◆本日の給食はこちら
◆5年生が保健体育の学習の一環で心肺蘇生の講習を受けました。
藤田医科大学の若月先生にお越しいただきました。いざというとき、救急車が到着する前に、いかに早く心肺蘇生を行ったりAEDを使用したりして救急隊につなげるかで、蘇生率が大きく変わることを知り、全員で心肺蘇生の方法やAEDの使い方をやってみながら学びました。舘小学校にある2台のAEDの場所も確認しました。
また、大事なこととして「安全の確認」「助けを呼ぶ」という2つを最後に確認しました。「できる事を考えてやってみることが、命を救う手助けになる」ことをみんなで学ぶことができました。
こちらが「あっぱくん」。ハート型の心臓をしっかり音が出る強さで圧迫するのは疲れました。交代して一緒に対応してくれる大人を呼ぶことの必要性を身をもって感じました。
◆学期末ということで、校長先生が6年生に理科の実験講座をしました。はじめに「忍者キャット」を、次に紙コップとたこ糸とつまようじで「がおがおかいじゅう」を作りました。予想をこえる動きや音に、子どもたちは目をきらきらさせていました!
(予想外の動きや音は、本当に不思議ですね。でも、このような現象には必ず理由があります! みなさんも考えてみませんか? 科学の世界へようこそ!!)